7月のプライムデーを見送った方に、朗報です!
秋の大型セール「プライム感謝祭2026」の日程が発表されました。今年はAmazon公式発表で、先行セールが10月13日(火)から始まります。
この記事は、7月に書いた「【2026プライムデー】古いEchoの買い替え時はいつ?」を、秋のセール向けに最新情報でアップデートしたものです。
1. 結論:狙い目は10月13日(火)〜19日(月)
Amazon公式発表による日程は、次のとおりです。
- 先行セール:10月13日(火)0時 〜 10月15日(木)23時59分
- 本番:10月16日(金)0時 〜 10月19日(月)23時59分
あわせて、ポイントアップキャンペーンも開催されます。エントリーしたうえで期間中に合計10,000円以上買うと、追加のAmazonポイントがもらえます(上限10,000ポイント)。エントリー期間は9月24日(木)14時〜10月19日(月)23時59分です。
💡 Tip:ポイントアップはエントリーしないと対象外です。買い物の前に、まずエントリーだけ済ませておきましょう!なお、プライム感謝祭はプライム会員限定のセールです。
2. 7月のプライムデーから変わったこと
この3か月で、Echo選びに関わるニュースがいくつかありました。
変化1:Alexa+の提供国が12か国に(日本はまだ)
Amazonの公式発表(2026年9月16日)によると、Alexa+はインドでも提供が始まり、米国・英国・カナダ・メキシコ・イタリア・スペイン・ドイツ・オーストリア・ブラジル・フランス・オーストラリアとあわせて12か国になりました。
Amazonは「2027年にさらに10か国以上へ広げる」としています。ただし、日本の名前は出ておらず、日本語版の提供時期は未発表のままです。
つまり、今Echoを買う意味は7月と同じです。「将来のAlexa+に備えつつ、今すぐ速さ・画面・音の快適さを手に入れる」こと。「日本語のAlexa+が今日から使える」わけではないので、そこは誤解しないでくださいね。
変化2:2026年はEchoの新モデルなし
2026年は、日本向けのEcho新モデルは発表されていません(9月末時点)。最新モデルは引き続き2025年秋発売の世代(Echo Show 8の2025年モデル、Echo Show 11、Echo Dot Max、Echo Studio)です。
「新型が出るまで待つべき?」と迷っていた方も、今回のセールで決めてしまって大丈夫です。
変化3:セール価格は当日まで未確定
Echoの割引率や対象機種は、セール開始までわかりません。価格はリンク先のAmazonのページで、必ず当日に確認してください。当サイトでは、セール価格の予想は載せていません。
3. まず確認:あなたのEchoはAlexa+に対応している?
Amazonは、一部の初期世代のEchoについて、Alexa+には今後も対応しないとしています。お手持ちのEchoがこれに当たるなら、買い替えが将来Alexa+を使う唯一の道です。
- Echo(第1・第2世代)
- Echo Dot(第1世代)
- Echo Plus(第1世代)
- Echo Show(第1・第2世代)
- Echo Spot(第1世代)
- Amazon Tap / Echo Buds(第1世代)
自分の機種が対応するか不安な方は、「あなたのEchoはAlexa+に対応してる?全機種の対応状況と乗り換えガイド」で確認できます。
4. Echo Show 5・8・11 比較表
画面付きの「Echo Show」4モデルを並べました。Echo Show 8には、2024年の第3世代と2025年モデルの2つがある点に注意してください。
| モデル | 発売 | 画面 | チップ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| Echo Show 5(第3世代) | 2023年 | 5.5インチ | 前世代 | 枕元・初めての1台 |
| Echo Show 8(第3世代・2024年) | 2024年 | 8.0インチ HD | AZ2 | コスパ重視の定番 |
| Echo Show 8(2025年モデル) | 2025年 | 8.7インチ HD | AZ3 Pro | 8インチで長く使いたい |
| Echo Show 11(2025年モデル) | 2025年 | 10.95インチ フルHD | AZ3 Pro | リビングで動画も楽しむ |
※どれもAlexa+の対応機種です(日本語版の提供を待つ形)。チップの世代(AZ2/AZ3 Pro)は、動作の速さとAlexa+への最適化の度合いの差と考えてください。
5. 用途別おすすめ
ベッドサイド・初めての1台なら → Echo Show 5(第3世代)
5.5インチのコンパクトさが魅力。目覚まし・天気・音楽が中心なら、これで十分です。いちばん手軽に始められる入門機です。
コスパ重視の定番なら → Echo Show 8(第3世代・2024年)
8インチHD・13MPカメラ・空間オーディオ・スマートホームハブ(Zigbee/Matter/Thread)と、日常に必要な機能がひと通りそろった人気機種。「最新チップにはこだわらないけど、画面付きをしっかり使いたい」人にぴったりです。
8インチで長く使うなら → Echo Show 8(2025年モデル)
新チップ「AZ3 Pro」を搭載し、動きがきびきび。将来のAlexa+にも最適化された設計です。新モデルが出なかった2026年だからこそ、今の最新世代を選ぶ価値があります。
リビングのエンタメ中心なら → Echo Show 11(2025年モデル)
10.95インチのフルHDで、Prime VideoやYouTubeがタブレット感覚で楽しめます。料理しながら動画、家族とビデオ通話など、リビングの主役にしたい人向けです。
6. セール当日に損しない4つのコツ
- 先にエントリー:ポイントアップは10月19日までにエントリー必須
- ほしい物リストに入れておく:セール開始後に値下がりをすぐ確認できます
- 先行セールもチェック:10月13日から一部商品が先に安くなります
- 古いEchoの処分を決めておく:Amazonの無料リサイクルが使えます(次の章で解説)
7. 古いEchoの処分:Amazonが無料で回収してくれます
新しいEchoが届いたら、古い端末はAmazonの公式リサイクルに出すのがいちばん手軽です。配送料もリサイクル費用も、すべてAmazonが負担してくれます。
- 端末をリセット:Alexaアプリで端末を選び、「(端末名)をリセット」を選んで個人情報を消します
- リサイクルを申し込む:Amazonの「電子機器のリサイクル」ページから申し込むと、オーダー番号が表示されます
- 着払いゆうパックで発送:日本郵便の集荷を頼むか、ゆうパックを扱うコンビニ・郵便局から送ります
💡 Tip:注意点は3つです。①一度送った端末は返却されません(カバーやSDカードも戻りません)。②リチウムイオン電池を使う製品(Echo Budsなど)は、損傷があると回収してもらえません。自治体のルールで処分してください。③お店の回収ボックスはなく、申し込みはオンラインだけです。対象はAmazonのデバイスと純正アクセサリのみで、他社製品は回収されません。
8. まとめ
- プライム感謝祭2026は10月13日(火)先行、16日(金)〜19日(月)本番
- ポイントアップはエントリー必須(10月19日まで)
- Alexa+は12か国に拡大。日本語版はまだ未発表
- 2026年はEchoの新モデルなし。2025年秋モデルが最新
- 初期世代のEchoは将来もAlexa+非対応。該当するなら買い替えのチャンスです
セールは期間限定です。気になるモデルは、エントリーを済ませて開始と同時にチェックしましょう!
▼各モデルはこちら(価格はリンク先でご確認ください)
この記事は、筆者が実機で確認した内容をもとに、ClaudeなどのAIを調査と下書きの補助に使って作成しました。公開前に筆者が内容を確認しています。
